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ゆみおかの日記や何気なく思ったこと、また、同人サークル「みおつくし」の情報など。 フリートークも多いですが、同人の話も多々含まれますので、苦手な方は引き返しましょう。   リンクにつきましては、カテゴリアーカイブの中の「リンクについて」をクリックして、 その中の最新の記事を読んでいただけると幸いです。といいますか、読んで。   ブログに対するコメント(つっこみ)も大歓迎。
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一週間くらい前のニュースと記憶していますが
死刑が確定した人が100人を越えたという
そういうニュースをやっていました。

そのときに死刑反対を唱える弁護士らが
抗議の記者会見を行っていました。

まず、「死刑反対」という弁護士らの意見も
全くわからないわけではないのですよ。
いわゆる「人権」の問題上で。

ただ、個別に判断する必要があると思うのです。
そして、「死刑」が妥当でないなら抗議と。

もちろん、最高裁での死刑の判断ですから
個別に判断した結果であることは確かですので、
実際はそれ以上は何もいえないはずですが。


宝石店に強盗に押し入りました。
店員の女性6名を粘着テープで縛りました。
貴金属2億円(だったと記憶しています)を
奪った上、火を放って逃走。
女性6名が亡くなってしまわれました。


死刑反対を訴えている方たちは
この事件の被告が死刑確定したときに
抗議の記者会見を行っていました。

もちろん、考え方は十人十色です。
各々にそれぞれの意見があってしかりです。
ただ、堂々と「死刑」にたいして抗議ができる
事件ではないようにわたしは感じるのです。

もし、自分の娘や息子、配偶者や親が
上記のような事件に巻き込まれたとき、
死刑反対論者の方は変わらず
被告に死刑が確定したときに記者会見を開き
堂々と「死刑反対」を口できるのでしょうか。

また、被告が新しく人生を謳歌することに
納得できるのでしょうか。

この事件では、被害者はなくなった6名だけでなく
その6名の夫や親、娘、息子も
間違いなく含まれるはずです。
それだけ多くの被害者がいるということを
死刑反対論者はわかって抗議しているのでしょうか。

死刑反対を唱えるのでしたら、
死刑宣告をした裁判所に抗議するのではなく
被害者(亡くなった方の親や配偶者など)を
納得させられないと話にならないと思います。

納得できる方はほぼいないと思いますし、
わたしも被害者になったら納得できないと思いますが。

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